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刷り上がり


こちらカバー巻き終わりの図となっております。親指の柔い部分が多少へにょりましたが巻ききりました。偉い親指でした。

初のモノクロ原稿入稿ということでかなり心配していたのですが、杞憂も杞憂というくらいの綺麗な仕上がりで感動です。印刷所の皆様、ありがとうございました。

思えば人生初の入稿というのがフルカラーイラスト冊子で、今回はモノクロ入稿初挑戦なのにカバー付きにする暴挙でした。本当に正気を疑うようなことばかりしていますが、そもそも装丁関係大好き人間なのでよしとしておきます。


コンビニでの試し印刷があまりに粗くておののいたんですが、それはそういうものらしいというのが判明した今回の一件。印刷機の得意とする方向性等が違うのだろうなぁと思ったりしますがどうなんでしょうね。あまりに綺麗な印刷のため、筆致の粗さがかなり目立つのが反省点です。

ちなみにカバーのほうはというと、概ねコンビニ刷りの色味通りでした。そこはそんなにずれたりしないのだな、とこれもまた勉強になります。

厚手の用紙に鮮やかな印刷がされており、しっとりと落ち着きのある雰囲気に仕上がっているので「さすがです…」としか言いようがありません。感謝の意の三乗。それに見合うよう、内容の精進に努めます。



自分のために描いたものが自分の好きな装丁で仕上がってくるのは精神衛生上大変よろしく、また嬉しいものだということを再確認しました。あぁよかったよかった。


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